
記事は前後していますが・・・
10月1日土曜日。
大橋仁さんのトークショーへ行く。(9/7の日記参照)
会場内はすでに熱気に満ちあふれ、辺りを見回すとほぼ満席状態。
スタッフの方が申し訳なさそうに、私とやんもちゃんを最前列の席へ案内する。やった♪(笑)
火事や、稲妻を撮影した映像や、現在出版されている2冊の写真集から抜粋された写真が、大きなスクリーンに映し出され、カシャンカシャンと音を立てながら、スライドショーはゆっくりと展開されていく。
ところどころ入る大橋さんの解説を含め、そのアブノーマル!?な世界に、ちょっぴり身悶えながらも、あまりにもストレートに伝わってくる強烈な表現にかなり圧倒されてしまう。む~。ちょっと普通の感覚では考えられない世界・・・(汗)
その後のトークショーでは、写真からイメージする大橋さんとは、かなりかけ離れた、とても面白い人だと言う事が判明。少し酔っ払っているようにも見受けましたが・・・(笑)
一番印象的だった言葉は、恥を捨て裸になって世界に飛び込んでいくことが大事だということ。
また、この世に特別なスターなど存在しない、スターなんて要らない。
たとえば、イチローは、ただ野球がうまい人というだけで、特別なスターではない。
つまり、みんな自分の可能性に気付く時代であるということ。
そう考えると何でもできそうな気がしてきますよねぇ(笑)がんばろ☆彡
最後に・・・大橋さん直筆のサインを頂いちゃいました。ちなみに私の本名は「しえ」といいます。テヘ(笑)